螢窯 山上學 阪神梅田本店 8階 アートギャラリー

沖縄・やんばるから梅田へ

幼少の頃土器を拾った体験から、瀬戸や京都、そしてウィーン工房の流れを汲む学校を経て沖縄へと渡りました。

私の創作人生は、技術の習得を超えた“宇宙観”の探求です。多様な文化を吸収し昇華させることで、守破離、そしてその先にある“離品”という独自の境地を切り拓いてきました。

本展では、沖縄の自然や精神世界、カルチャーを映した酒器を中心に、シーサーや陶板、日常のうつわなどを一堂に展示販売いたします。

山上 學

山上學 陶展 酒器を中心に

サンゴ模様と貝を施した手付き皿、カラカラ徳利、ぐい呑3つ。内側は青緑の釉

11月11日(水)〜11月17日(火)<最終日は午後5時終了>
阪神梅田本店 8階 アートギャラリー

作家在廊 期間中毎日


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作家を紹介した映像(1分22秒)

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映像:yesterday_japan(@gallery.tati の投稿より)

中田英寿さんのInstagramで紹介されました

「日本の『本物』を巡る|沖縄編」より

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記事|NIHONMONO(にほんもの) やんばるの自然の中で俳句のように生まれる器。「螢窯」山上學さん 土器拾いに夢中だった少年時代から、各地の産地を渡り歩いて辿り着いたやんばる。サンゴや貝で一つずつ文様を付ける“縄文とサンゴの掛け合わせ”の器づくりまで。 記事を読む →

作家が会場にいます

期間中 毎日

作品のこと、やんばるの土や海のこと。気軽に声をかけてください。

※在廊の予定は変更になる場合があります。

作品紹介

灰色の床に並べた香炉、ぐい呑、手付き皿、カップ、大皿に置いた酒器のセット
サンゴのような透かしと、絡み合う精霊の姿の香炉
金彩のビールカップ3客。内側は青緑の釉
青緑の釉に金彩のたてがみと牙をもつシーサー2体

手仕事のため一点ずつ表情が異なります。会期中に売約済みとなる場合があります。
会場では、酒器を中心に、シーサーや陶板、日常のうつわも並びます。

見るだけでも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

Profile:山上 學

山上 學螢窯(じんじんよう)

1959年
大阪市生まれ。京都で陶芸と版画を学ぶ。
1989年
栃木県茂木町に「螢窯」を築窯。
2004年
沖縄本島北部の大宜味村へ移住。展示会を中心に、東京や大阪などで工芸・美術の活動を続ける。

新作や展示のお知らせは、作家のInstagramで発信しています。

@gallery.tati螢窯 山上學/ギャラリーTATI

開催概要

会期
2026年11月11日(水)〜11月17日(火)
時間
午前10時〜午後8時
(最終日は午後5時終了)
会場
阪神梅田本店 8階 アートギャラリー
所在地
大阪市北区梅田1-13-13
アクセス
阪神「大阪梅田」駅・地下鉄「梅田」駅すぐ。JR「大阪」駅からも歩いてすぐ。
作家在廊
期間中毎日(予定)

※営業日・時間は変更となる場合があります。最新の情報は阪神梅田本店の公式ページでご確認ください。